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最後のご報告

ず~っとブログをほったらかしにしておりました。
前回、処女を卒業したご報告をしてから、ちょっと忙しい期間があって、
でも、その後は落ち着いた期間もあったのですが、なんとなく、そのままにしてしまい…。

途中で報告の続編を少しずつ書いたりもしていたのですが、どう表現したらいいのか悩んじゃって、
そのうちだんだんと面倒くさくもなっちゃって…。
もちろん、中途半端で終わりにするのは良くないなぁって気にもなってはいたのですが…。

で、正直に書きますけど、いつの間にか、ブログのことを忘れちゃってたんですよね。

ところが、先日、超久々にブログ用のメールアドレスを開いたら…メッセージを思った以上に頂いてたんです
私が思う以上に、私のこんなつまらないブログを読んでくださってる方々がいたんだな…
って感動するとともに、今までほったらかしにしてしまい、
さらにはメッセージの返信すらしていなかったことに、すごく罪悪感を覚えてしまいました。

中途半端な状態で、今までほったらかしてしまっていたことを、読者の皆様、メッセージをいただいた皆様に、
深く深くお詫びいたしますとともに、処女卒業について、しっかりとしたご報告をさせていただきたいと思います。


前回ご報告したとおり、私は7月に、ついに処女卒業を果たすことができました。
彼とは、それまでにも何度か挿入なしのエッチはしていましたが、最後まではしていませんでした。
だから、挿入されることに対する恐怖心は、やっぱり少なからずありましたよ。
でも、恐怖心というのは、痛みに対する恐怖心であって、処女を失うことに対するものではありませんでした。
むしろ、処女を失うことについては、前向きな気持ちでいられましたね。

早い話が、ネックになってたのは「痛いのかなぁ…痛いの、嫌だなぁ…」ということだけでした。


以下、具体的なことをご報告していきますね。
ただ、あまり赤裸々なことを書くと、FC2ブログの管理人様から消されてしまうこともあるようなので、
穏やかに書いていきます。

本当は、私の「青春」の総仕上げみたいなことですから
(アラサーで青春か?なんて突っ込まないでください…。)、
思い切り詳細に、赤裸々に書こうかな?とも思ったんですが、
そういう理由もあり、
また、全部書いちゃうのもなんだかなぁ…少しは自分の胸に秘めておきたいなぁ…
という気持ちもありますので、省略させていただいた部分も多々あることをご了解ください。


今回の彼との旅行は、2泊3日の旅でした。
最初の晩に泊まったホテルは、リゾートスタイルのホテル。
はっきり言って、想像以上にいいホテルでした。

お部屋に入ったら…大きなダブルのベッドがで~んとあって…。
それを見ただけで、思わずこれから起こることを想像しちゃった私…
顔が赤くなったんじゃないかって、ちょっと焦ってしまいました。

彼も、ちょっとぎこちなかったような気もしますね。
きっと同じような妄想を抱いてたんじゃないのかな…。

でも、その場では何事も起こらず、その後はご飯を食べて、ホテル内を散策して、
大浴場でお風呂に入ってと、普通の時間が流れました。

そして、夜の10時ころ。
お部屋でまったりしていて時に、彼が私にくっついてきて…
そこから先は、自然な流れでしたね。
キスして、私の体を愛撫し始め、そして服を脱がして、ベッドに移動して…。
二人とも全裸になって、抱き合って、彼が私を愛撫して、私は彼の愛撫に反応して…。
ただ、愛撫をし始めて間もない時に、彼が私の脚を開いたんです。
私は「え?もう入れるの?まだ早いよ!」って思い、思わず体をこわばらせたんですが…

彼は私の脚を開いて、私のあそこをじっと見て
「緊張してるんじゃないかって思ったけど、これだけ濡れてれば大丈夫だね」って言ったんです。
思わず恥ずかしさのあまり、彼を蹴飛ばしそうになりました。
ただ、その後は彼が私の体をものすごく愛撫してくれて…
これまでにはなかったくらいに激しく、一生懸命してくれたので、私はすごく感じてしまって…

そして、ふいに彼が愛撫を止めて、ベッドサイドのテーブルあたりをごそごそと手探りし始め…
何をしてるのかな?と思ったら、避妊具(ゴム)を取り出したんです。
いつの間に、そんなところに置いてあったんだろう…

そして、上半身を起こして、自分でゴムを装着してました。
その時、私は装着してる彼を何気に見てしまってたんですけど、
ぼんやりと「ああ、これから彼のこれが入ってくるんだよなぁ…」って、思いながら見てましたね。
つまり、結構冷静だったってことです。

そして、彼の装着が終わって、再びキス&愛撫が少しあって…
彼が私の脚を再び開いて、指で入口あたりを触りながら、「入れるよ」って…。
私がうなずいたら、彼が「痛かったら言ってね」と…。

そして、いよいよ挿入です。
ギュっと、彼のものが私の中に強引に入ってきました。
思わず「イタ」っと、声を出してしまった私。
彼も慌てて「痛い?大丈夫?」と気づかってくれたけど、
でも、入れ方がちょっと強引に感じる…なんて言うわけにもいかず
「ううん、大丈夫。でも、ゆっくり入れて」とだけ答えたら、
彼は「わかった」と言いつつも、再び突くように腰を動かし…
「痛い!ちょっと待って!」と、思わず、彼を止めてしまいました。
「だからもっとゆっくりって言ってるでしょ!そんなに強引に入れようとしないでよ
と、心の中で叫びつつも、口に出すわけにもいかず、
「ちょっと、一度止めて」とだけお願いし、彼も入口あたりまで入っていたものを抜いてくれました。
「もうちょっと、ゆっくり入れて」と私が言って、彼もうなずいて、再びトライ。

さっきまで入ったところまでは、割とスムーズだったけど、その先に進もうとした時、やっぱり痛みが…。
だって、彼、ゆっくり進むって感じじゃなくて、突いてくるような動きをするんだもん。
我慢できるところまでは我慢したけど、グイと突かれた時に、思わず「痛い!」と言ってしまいました。
本当は「痛いわよ!もっと上手に入れてよ、下手くそ!」って言いたかったんですけどね。
でも、まさかそんなこと言えないし。

さすがに彼も動きを止めて「大丈夫?」と言ってくれたけど、
私は内心で「あんた、もしかして処女とするの初めて?
初めてでもいいけど、言葉だけじゃなく、行動もちゃんと気遣ってよ!」と、言いたくなってました。
でも、ぐっと言葉を飲み込んで、代わりに
「あの、もうちょっと、ゆっくりと入れてくれる?ゆっくり進めばたぶん大丈夫だと思うから。
その、グイって突くのが痛いだけだから」と、慎重に言葉を選びながら、彼に伝えました。
彼は「うん、わかった」と言い、そして、再び進もうとしたのですが…
「あれ?」と、彼が急に言って…。
「ん?」と私も感じて。
彼のものが、急にしぼんじゃったんですよね。
するりと、彼のものが私の中から抜け落ちる感じで…。

彼は、「あ、ごめん…どうしちゃったんだろう?ちょっと待ってね」
と、焦るように言い、手で自分のものを触ってました。
そして、しばらく触った後に、「ちょっと、してくれる?」と私に言ってきたので、
私も彼のアレをいろいろと愛撫してあげました。
すると、再び元気を取り戻してくれて…
なんか、この時、すごく嬉しかったですね。
しぼんじゃった彼が、私がしてあげたら、文字通り元気を取り戻してくれて。
さっき、私が内心で「下手くそ!」って思ったのが伝わっちゃったのかな?って、
少し罪悪感を覚えただけに、私が愛撫して元気を取り戻してくれたのは、本当に嬉しかったです。

そして、もう一度挿入にトライ!
さっきまで入ったところまでは、やっぱり今回も割とスムーズだったけど…
未開のエリアに到達すると、やっぱり少し痛い。
でも、それでも我慢できるレベルなので、我慢してたら…
彼、また突いてくるような動きをしたんです!

「だぁから、何回言ったらわかるのよ~!」って、
怒鳴りたくなったんですが、一応こらえて、
でも、さっきよりはキツめに
「痛い!そうやって突いてくると痛いから、それ、やめて」って言ったら、
彼はようやく理解したようで「あ、わかった、わかった」って言い、
その後は突くのをやめてくれました。
そして、ゆっくり、ゆっくりと進み…
痛みは少しあったけど、ゆっくりと進んでいる場合には、なんとか我慢はできましたね。

そして、彼が「入ったよ」と。
正直「え?そうなの?」という感じでした。
「うん、これで一番奥まで入ってる」と、彼。
「ああ、そうなんだ~、意外とあっさりだったかも…」と、心の中で、私。
「大丈夫?」
「うん」と短いやり取りのあと、彼が「動くよ」と言い、彼が腰を動かし始めました。
腰を動かすと、少し痛みはありました。
でも、そんなにすごい痛いわけじゃない。
逆に、彼が腰を動かして、奥まで届いた時に、ちょっと気持ち良さも感じちゃったり…。

「あ、ちょっと気持ちいいかも…時々、ちょっと痛い感じもあるけど…
あ、でも、だんだん気持ち良さの方が…」なんて、心の中で思ってた時、
彼が「イク…」と言って、フィニッシュしたようでした。

終わった後で、彼が「血がついてるね」って言うので、ゴムを見ると、
確かにうっすらと血が付着してました。
ああ、これが処女の出血なのか…と、「へぇ~」って、思わず感心して見ちゃいました。


これが、私の処女卒業のご報告です。
大して面白くなくて、すみません。
でも、事実なんだから仕方ないですよね。

終わった今だからこそ思うことは…

予想してたほど、大変なことじゃなかったなっていうこと。
もっと激しい痛みがあるのかと思ってた。

でも…
激し痛みがなかった理由は、彼と、挿入なしのエッチを何度かしてたからだと思うんです。
もしも、最初からいきなり最後までのエッチをしてたら、
絶対にもっと緊張しちゃって、かなり痛い思いをしてたんじゃないかと思う。
そして彼の挿入方法に注文を付ける余裕なんてなかったんじゃないかって思います。
何より、自分がいい歳して処女であることを告げることができたから、
こうして余裕を持って受け入れられたわけだし、彼も気を使ってくれたわけで、
もしも処女であることの告白ができていなかったら…と思うと、正直、ゾッとしますね。


振り返って考えると、この1年間は、本当にいろんなことがありました。
そもそも、自分がブログを始めるなんて、夢にも思ってなかったし、それまでは。。。
つまらないつぶやきばかりでしたが、コメントをくださる方もいて、
私も励まされましたし、楽しませていただきました。

そして、以前にもご報告したとおり、私は今年の最初に、
処女サポートのサイトの男性、Sさんから、挿入なしコースのサポートを受けました。
そのことについて、様々なご意見、中には厳しいご意見もいただきました。
私自身、迷いに迷った末の決断でした。
でも、今にして思うと、やっぱり、私は、あのサポートを受けておいて良かったって、心から思ってます。
だって、こうして彼氏ができて、無事に処女から卒業することができたわけですからね。
どう考えても、もしもあの時サポートを受けていなかったら、
こんな風に順調に卒業なんてしてなかったと思うんですよね。

卒業以前に、彼と出会う…いや、出会うことはあっても、お話しして、
デートの誘いを素直に受けて、告白を受け入れて、
キスも、ペッティングも素直に受け入れて、
そして何より、処女であることをスムーズに伝えることなんてできなかったはずです、絶対に。

以前の私は、自分で勝手に決めたルールに縛られてたような気がします。
「こんなことをしたらみっともない」とか、
「こういうことは恥ずかしいことだ」とか、
「自分にはあんなことはできない」とか…。
でも、Sさんと会って、本音のお話をたくさんして、私のお話を聞いてもらって、
何より、挿入なしコースではあったけど、サポートをしてもらって、
私は、私の殻を破ることができたって、自分では思ってます。
つまらないことですけど、混浴のお風呂に入れたのも、その一つの現れです。
なにより、彼氏との出会い。
ブログにははっきりとは書いてなかったように思いますが、
彼に話しかけたのは、私の方からだったんですよね。
以前の私だったら、絶対にできなかったことだと思います。

アラサーになるまで、まともな恋愛もできずにいたのは、
自分で勝手に決めたルールや価値観に従い過ぎていたからなんだって、今さらながらに思います。
冷静に考えると、私が無意識に定めた私のルールに違反?してる女の子なんて、山ほどいるんですよね。
あ、私のルールなんて、本当に些細なものですよ。
例えば「初対面の男性に、自分から話しかけるなんて、無理!」って、
私は勝手に定めてたんですよね、無意識のうちに。
そのルールに従ってたら、彼とこうして結ばれることはなかったわけです。

なんて言えばいいのかな…
以前の私は、他人の目を必要以上に気にし過ぎてたところがあったんだなって、感じてます。
要するに、自信がなかったんですよね。
でも、実際には、みんな、私のことをいちいちチェックしてるわけじゃない。
自意識過剰だったんですよね。

でも、Sさんから、いろいろと励まされて、自信を持つことができたような気がするんです。
正確に言うと、自信が持てた、と言うよりは、
他人の目を気にしなくてもいいんだということがわかったということですね。

「私は、私。迷惑さえかけなければ、私のやり方でやればいい」
そんな当たり前のことを、Sさんのサポートを通じて、知ることができたと思ってます。
あ、でも、私みたいに貧相な体でも男性は興奮してくれるんだなっていうことが実感できたって言う点では、
文字通りの自信を得られたとも思いますけどね。
それと、男性の本音というか、男性は男性なりに、
いろいろと気にしたりしてることも多いんだなっていうことを実感できた点も大きかったとは思います。
あ、あと、男性のアレの愛撫の仕方を教わったことも
これは大きかったですね。私がしてあげて、彼がすごく喜んでくれるのが、とても嬉しいですから。

もしも、サポートを受けていなかったら。
デートに誘われても、どうしたらいいのかわからず、
必要以上に細かいことを気にしてしまい、緊張して、うまく会話もできなかったと思います。
そして、キスも、エッチも、「どうしたらいいんだろう?」って、
そんなことばかり考えて、きっと怖くなって逃げ出したくなっていたんじゃないかと思います。
いえ、たぶん…本当に逃げ出してたような気がするなぁ…。
「どうしていいのかわからない。処女であることをどうやって伝えたらいいのかわからない。」
「私の貧相な体にがっかりされて、興奮してもらえなかったらどうしよう」
なんて考えて、怖くなって、逃げだしてた可能性も、十分にありますね。

こんなことを書くと、サポートを一回受けただけで自信満々になったみたいに思うかもしれないけど、
実際には、何度も何度もSさんにメールして、アドバイスをいただいてたんですけどね。
Sさんは、私の弱みをすべて知っているわけですし、
全裸まで見せているわけですからどんな恥ずかしいことでも、相談するのに躊躇はありませんでした。

おかげで、無事に卒業ができて、彼氏とも順調に過ごしています。

この1年間は、本当に、私にとって、大きな1年間でした。

最近思うのは…
彼氏とラブラブで幸せなんですけど…
ただ、それが当たり前になっちゃって、それを心から幸せに感じていない自分に時々気づくってことですね。

あんなにも彼氏に憧れて、あんなにも処女を卒業したいと思い、
そしてエッチにも憧れて…今は、そのすべてが手に入ったというのに、
「幸せだなぁ…」っていう気持ちを強く感じなくなってるわがままな自分に時々驚かされます。
誤解してほしくないんですが、彼に不満があるとか、そういうことじゃないんです。
単純に、幸せに慣れてしまったってことなんです。

慣れてしまうと、人間、それが当たり前に感じてしまい、
もっともっと大きな幸せを手に入れたくなるってことなんでしょうね。
本当に、わがままだと思います。

でも、このブログを自分で読んで、1年前の自分を振り返ると、
今の自分の幸せをもう一度改めて感じることができます。
いかに匿名とはいえ、自分の恥を世間にさらし、
小さなことでクヨクヨしていた自分をブログの中で見つけると、
恥ずかしくもある反面、今の幸せを感じなおすとともに、成長を実感することもできます。


ああ、そういえば、近況をご報告するのを忘れてました。
さっきも書いた通り、彼とは順調です。
仕事も、以前よりは忙しいけど、でも、順調です。
じゃぁ、日々の生活に不満は全くないかと言うと、それなりにはありますよ(笑)
彼氏ができれば、すべてが幸せ色に変わるわけじゃないんだなっていうことが、よくわかりました(笑)
でも、それは、贅沢と言うものですよね。

エッチの方についても、ちょっとはご報告した方がいいですよね?
当たり前ですが、今は全然痛みは感じません。
てゆ~か、気持ち良く感じてます
ただ、イクという感覚までは、得られていませんけどね、たぶん。

振り返ると、痛みがあったのは最初だけでした。
旅行の2泊目は、もう痛みがなくなってましたからね。
処女サポートのSさんからも言われましたけど、やっぱり最初の痛みは、
緊張感からくるものが大きいみたいです。
だから、一度経験しちゃえば、あとは「あ、こんなもんか」
という感じで受け入れられるんだろうなって思いますね。

あと、思ったのは…
彼ができて、エッチするようになっても、やっぱり一人でしたくなるもんなんだなぁ…っていうこと。
彼とエッチをしてれば、一人じゃしなくなるのかと思ったけど、決してそうではないみたい。

逆に性欲は高まって、処理するために、一人でしちゃうこともあるんですよね。
彼のことを考えて、そして、時々ですけど…Sさんを思い出すこともあります。
悪い女ですよね~
でも、浮気したいとかっていうんじゃありませんから。
人それぞれエッチの仕方も違うみたいなので、Sさんがしたけど、彼がしてくれないこととかもあるし、
そういう意味で、違う人のことを思い出すって、誰でもあるんじゃないのかな?
たぶん…。
ないって言われたらショックだけど…。

でもね。
ここまで書いたから、もっと本音を書いちゃうけど。

やっぱり彼以外の男性を一人でも、一度きりでも、
そして挿入なしコースであったとしても、知っておいたということは、私にとって大きかったと思います。

私は、はっきり言って、エッチな女だと自分では思ってます。
もちろん、そんなことは誰にも言いませんけどね。
あ、Sさんにだけは話したな(笑)

で、エッチな女である私が、もしも彼しか知らなかったら…
たぶん、「ほかの男性って、どうなんだろう?」って、妄想しちゃったと思うんですよね。
あ、だからと言って、単純な性欲で浮気をするかもしれなかった、なんていうわけじゃないですよ。
そのへんの自制心は私にもあります。
やっぱり彼が大事です。
でも、心の中ではきっと、
「ほかの男性って…」っていう興味や妄想は抱いたんだろうなぁって思うんですよね。
ネットでエッチな記事とかを読みながら
「あ、私の彼は、こんなことはしてくれないな…」なんて思ってしまったり。

でも、たった一度だけ、しかも挿入はしてないけど、ほかの男性の愛撫を経験したというのは、
私にとっては、そういう妄想を抑えるのに十分役立ってると思います。
やっぱり悪い女ですかね?
でも、一人でする時でも、思い出すのはほとんどが彼のことですから、許してください…
って、誰に許してもらうのかよくわかんないけど…
だって、彼には一人エッチの話なんか絶対にしないから。


あ、それと…
頂いたメッセージの中で、私が受けた処女サポートのサイトを教えて欲しいというのが数件ありました。
私としては教えてもいいんですけど…
ここで書くのは、もしかしたらSさんにご迷惑がかかるかもしれないので、やめておきます。
あと、メッセージをいただいても、すぐに教えることもあまりしたくありません。
なぜなら、その方が本当に処女でお悩みなのかどうか、私にはわからないからです。

私は、「サポートを受けて本当に良かった」とこれまで書いてきましたけど、
それはあくまで私の個人的な経験であって、誰にでもあてはまるものかどうかはわかりません。
それに「サイトを教えて」と、簡単なメッセージを送られた方もいらっしゃいましたが、
そもそもその方が女性なのかどうなのかすらわからない、
単純な好奇心を持った男性かもしれないと考えると、
Sさんにご迷惑がかかる恐れもありますので、すぐに教えたくはない私の気持ちも理解してください。

もしも、どうしても私が受けた処女サポートのサイトをお知りになりたい方は、
私宛にメッセージを送っていただき、お悩みの内容をお書きいただき、
何度かやり取りをして、Sさんにご迷惑がかからないと信用した段階でお教えすることになると思います。

エラそうな言い方でごめんなさい。
でも、やっぱりお世話になった方にご迷惑だけはかけたくないので。。。


さてさて。
長々としたご報告になりましたが。

これで、私のブログは終了いたします。
私の赤裸々な、遅い青春の1ページを、この1年間記録してきました(途中でさぼった期間は多かったけど…)。
ブログを書き始めた頃は、まさかこんな展開が待っているとは、夢にも思ってませんでした。

本当に、激動の1年間だったと思ってます。
これまで私のつまらないブログを読んでくださった皆様、
そしてメッセージをくださった皆様、
本当にありがとうございました。

ブログ終了に伴い、ブログ専用に設けた私のメールアドレスに私がアクセスすることも少なくなると思います。
でも、メッセージをいただければ、できる限りお返事をするつもりではおりますので、返信を気長にお待ちいただければ幸いです。
特に、処女でお悩みの方がおりましたら、私で役立つことがあれば、お力になりたいと思ってます。


皆様、本当にありがとうございました。

皆さん、どうぞお体には気を付けてお過ごしくださいね。

さようなら

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ご報告

彼との旅行から戻ってきました。

そして…予定通り、ついに卒業しました。

ついに、ついに処女じゃなくなりました、私も


順調だったのかどうかは…正直わかりません。

ただ、自分が思っていたよりは順調だったように思います。

もっと、叫ぶような痛みがあるのかと思ってたけど、そこまでじゃなかったですね。


あ、もちろん痛かったですよ。

でも、ぎゃ~!と叫ぶほどじゃなかったっていうだけです。


もちろん緊張もしました。

これまで何回も、挿入以外のことは経験してたけど、やっぱりいざ挿入するとなると、びびったし、緊張もしました。

でも、彼も気を使ってくれたし…てゆ~か、彼も緊張してましたね。

痛みに耐えてる私を気遣いながら、ゆっくりと、ゆっくりと、時間をかけながらしてくれたので、なんとか奥まで入れることができました。


ついに、卒業しました

人様に遅れること約10年。

ようやく「女」になれた気分です。


また、時間があるときに、もうちょっと詳しく報告しますね。







事前報告

長らくブログを更新せずに申し訳ありませんでした。

書き始めると、日課のように書くんですけど、いったんさぼり始めると、ついつい放置しがちになっちゃうんですよね。

実際、ここしばらくは、私が体調を崩したせいで、ネタ不足でもありましたし。


が、今日は、ネタがあります。

ネタと言うよりも、これを書くのは私の義務のような気がしますので、皆様にご報告しておきます。


今度の3連休、彼と旅行に行くことになりました。

そして、その旅行中に…処女から卒業する予定です。

彼から、そうハッキリと言われましたので。


具体的に彼が何と言ったのかまでは、ここでは差し控えさせていただきますが、

要するに「そろそろ最後までしたいんだけど…今度の旅行で、どうかなぁ?」

という趣旨のことを、私に言ってきたんですね。

もちろん、ベッドの上で。


私の返事は、もちろん「OK]でした。


本当は、もっと早くても良かったんですけど、彼がそこまでは求めてこなかったんですよね、今までは。

私に気を使っていてくれたんだと思います。

私が処女であることに加えて、体調を崩していたことも手伝って。


ただ、気を使ってくれるのは嬉しいんだけど、一方で、いつまでも最後までは求めてこない彼に対して、ちょっと不安を感じていた部分もありました。

毎回、ギリギリまでのエッチに、彼が慣れちゃったんじゃないかって…。


だから、彼から求められた時は、正直嬉しかったです。

だから、私も迷わずにOKできました。


もちろん、まだ挿入を試みたわけじゃないので、うまくいくかどうかはわかりません。

もう見慣れはしましたけど、彼のあんなものが本当に私の中に入るのかな?という気持ちと言うか、疑問はあります。

そして、痛みに対する怖さがないと言えばうそになります。


でも、少なくとも気持の面では、何の迷いはなく、自然と彼を受け入れることができそうです。


彼との旅行が終わったら、また報告しますね。



お手伝い

今日、会社からの帰り道。

駅から家までの途中での出来事。

50メートルくらい前を介助者に押してもらっている車いすのの人がいたんですが、段差を超える時に、勢い余って車いすから転げ落ちちゃって、おばちゃんが歩道にひっくり返る状態になってしまったんです。

とっさに私の頭に浮かんだのは、昨年通勤途中で目の前で人が倒れたのに、何もできなくて情けない思いをした苦い思い出。

今度こそは!って思って、駆け寄ろうとしたら…

私の前にいた男性、そして車いすの人よりも向こうにいた男性までもが、私よりも早く駆け寄って、介助者の方と一緒になっておばちゃんを起こすのを手伝い始めました。

男性が二人も手助けしてる以上、私は何もできなさそう…って思ったけど、とりあえず駆け寄って、そしておばちゃんが座るときに動かないように車いすを押さえる役割だけは果たすことができました。

幸い、おばちゃんにもケガはなかったようで、むしろ「いや~ビックらこいたわ~!」って大げさに笑ってたので、一安心。

「けがはないですか?」って、念のため声をかけたら、

「あ~、大丈夫、大丈夫!ありがとね~!」って、大きな声で答えてくれました。


それだけなんですけどね。

結局大したお手伝いはできなかったけど、前回情けなくて涙が出てきた時に比べれば、少しはましな行動がとれたかな?って、自分では思ってます。

躊躇しちゃいけないんですよね、人助けする時には。

これだけは忘れないようにしようって思ってます。



久々

随分と長いこと更新をさぼってました・・・。

でも、事情があったんです。

体調を崩して入院してたんです、私。

生まれて初めての入院!

仕事が急に超忙しくなっちゃって、でも週末には彼に会いたくて…

なんて無理してたら、体が悲鳴を上げてしまったようでして。


でも、おかげさまで今は会社にも行ってますし、生活もほぼ元通りに戻ってます。

ほ~んの少しだけ、まだ体力に不安があるだけで。


そんなわけで、まだ私は卒業してません=処女のままです。


でも、入院中でも、お見舞いに来てくれる人がいるって、やっぱり心強かったです。

心配してくれる人がいるって、いいなって、しみじみ思いました。



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